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ハービー・山口さん
皆様、1週間のご無沙汰でございます。
この1週間、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

さて今週はゲストに写真家のハービー山口さんをお迎え致しました。
ハービーさんと言えば、
たくさんの人物写真をお撮りになっていらっしゃいますが、
なぜ人ばかりを撮影する様になったかと言うと、、、

子供の頃に身体の弱かったハービーさんは、
友達からイジメにあう事が多く、
友達の笑顔と言うものがあまり記憶にない程だったそうです。

でも中学生の頃に出会った写真を通して、
人の笑顔にふれ、写真の世界に引き込まれたそうです。

その後は独学で写真を学ばれ、
ロンドンに渡ってさらに沢山の刺激や出会いの中で、
数々の作品をお撮りになって来ました。

そんなこれまでの活動に対し
『日本写真協会賞・作家賞』を受賞されるなど、
日本の写真会を牽引されてきた方。

そんなハービーさんのこだわりのアイテムと言えば勿論カメラ
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ライカのカメラで、日本には数少ないモノ。
今ではデジタルのカメラが多いですが、
職人さんが1つ1つ手作りで作ったフィルムのカメラには
独特の味わいがあるんだそうです。
(ちなみにお値段はん~十万!!)

そして、ハービーさんの作品を見られる機会があります。

“My Jorney. MyPhotography‐A Scent of Oil”
 5/7~6/5 神戸市中央区 ギャラリー・タントテンポにて。
“ART in HOSPITAL”
 5/2~6/17 兵庫県西脇市立西脇病院にて。
“2011 日本写真協会賞・受賞作品展”
 5/27~6/2 東京ミッドタウンにて。

是非写真展にも足を運んで
ハービーさんの温かい世界に触れてみたはいかがですか?
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by emiri_nakayama | 2011-05-28 14:45 | 中山エミリ | Comments(0)
白井 晃さん 2
皆様、1週間のご無沙汰でございます。
この1週間、皆様いかがお過ごしでしたか?

さて、今週も先週に引き続きスタジオには
演出家で俳優の白井晃さんをお迎え致しました。emoticon-0144-nod.gif

演出家として舞台に携わる時と、
役者として携わる時とでは全く違う様で、
役者さんとしての時はストイックに自分の役に
向き合う事が多いそうなんですが、
演出家としての時は柔らか~くなるそうで、
役者さん・演出家さんどちらもお仕事している方からも
全然ちがうって言われるそうです。

同じ舞台と言っても、
演出家の方は2年も3年も前から準備を始めるそうで、
何年も先まで次の作品が決まっているそうです。

お客様にご覧頂くまでには
とっても長い年月がかかっているんだな~と改めて感じました。

こんなご多忙な毎日の中でも月に10本近い舞台を見に行かれるそうで
常に新しい刺激を受けてらっしゃり、
その刺激が次の作品造りに繋がっているのかもしれませんね。

そして、そんな白井さんの次回作が来月から始まります。
ポール・オースター原作の『幽霊たち』です。

佐々木蔵之介さん、奥田瑛二さん、市川実日子さん達が
ご出演されるニューヨークが舞台の作品です。

東京 6月14日~7月3日  @パルコ劇場
大阪 7月16日~7月18日 @大阪森ノ宮ピロティホール

日常から離れた世界を感じてみてはいかがでしょうか?
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演出家白井さんが俳優の皆さんに説明する時などに使う
こだわりのアイテム『8Bの鉛筆と0.9のシャープペンシル』
筆圧高くてもバッチリ!
原稿など書く時にもイマジネーションを掻き立ててくれる
大切なアイテムなんだそうです。
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by emiri_nakayama | 2011-05-21 15:04 | 中山エミリ | Comments(0)
白井 晃さん
皆様、1週間のご無沙汰でございます。
この1週間、皆様いかがお過ごしでしたか?

さて、今週ゲストにお迎えしたのは、演出家で俳優の
白井晃さんをお迎え致しました。
白井さんは1983年から2002年まで
劇団「遊◎機械/全自動シアター」を主宰・演出し、俳優として出演。
2002年、2003年に「読売演劇大賞優秀演出家賞」を
受賞するなど、演出家として作品を発表、
また俳優としても活躍されていらっしゃいます。

そんな白井さんが舞台に興味を持つきっかけとなったのが
60年代後半から70年代にかけて起こった
アングラ演劇のブーム。

当時のアングラ演劇は今お聞きしてもビックリする演出がいっぱいで
役者さんが川の中から出て来たり、
夢の島での舞台では100m位先から役者さんが全員、畳をかついで
ダーッと走って来てその畳をドサッと床に置く所から始まったりと、
今でも衝撃的な演出がたくさんあったんだそうです。
ん~確かに衝撃ですね…

そんな白井さんに私が衝撃を受けたのが、
こだわりのアイテムをうかがった時。
ご紹介頂いたアイテムは携帯電話。
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何のへんてつもない、みんながお世話になっている
お馴染みのアイテムなのですが、驚くのはその紛失回数。
これまでに少なくとも20回以上はどこかに置き忘れていて
多い時には月に4回も紛失…
タクシーに8回以上…
新幹線では大阪で降りたはずなのに、携帯だけが博多まで
旅に出てしまったりと…
数えきれない回数紛失しているのにもかかわらず
毎回戻って来てくれているんだとか。

そんな話をお聞きした後に見た携帯電話は、何だかすごく
頑張り屋さんな子に見えました。
白井さん、これからは優しくしてあげて下さいね♪
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by emiri_nakayama | 2011-05-14 14:57 | 中山エミリ | Comments(0)
万城目学さん 2
皆様、1週間のご無沙汰でございます。
この1週間、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

さて、今週も先週に引き続きスタジオには
作家の万城目学さんをお迎え致しました。

万城目さんと言えば「鴨川ホルモー」や「鹿男あをによし」など
数々のヒット作品を産み出している大先生にもかかわらず、
私にと、最新作の「偉大なるしゅららぼん」を
自ら本屋さんて買って来て下さる程、とっても優しいお方(*^^*)

今週はそんな万城目さんのプライベートなお話を色々と伺ってみました。

まず気になったのが、作家さんの書斎。
ドラマとかで見る作家の先生は、お着物を着て、
本棚には何だか難しそうな本がずら~っと
並んでいるイメージがありませんか?

さて、万城目さんの書斎とは…

勿論ご自身の好きな本もあるそうですが、ほとんどか資料。
何でも1冊の作品が完成するまでには、
た~くさんの事を調べたり調査して、
その後執筆が始まり、やっと完成するんだとか。
1つの作品が完成するまでには、とっても長い時間がかかっているんですね。

そんな執筆に追われている万城目さんの息抜きが、書斎のお掃除。
いやいや、せっかくのリラックスタイムなのにお掃除って…
と思ってしまいますが、作品の事を考えずに、
そして大好きなASKAさんのライブDVDを聞きながらの時間が、
万城目さんにとっては、大切な時間なんだそうです。
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そして、万城目さんの作品がまた映画になります↑↑
その名も「プリンセス トヨトミ」
また万城目ワールドか映画で見られちゃいます。
5月28日、間もなくロードショーです。
是非、劇場に足を運んで下さいネ(^-^)
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by emiri_nakayama | 2011-05-07 15:05 | 中山エミリ | Comments(0)
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