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宮崎吾朗さん 2
皆様1週間のご無沙汰でございます。
この1週間、皆様いかがお過ごしでしたか?

さて、今週も先週に引き続きスタジオには
大ヒット公開中のジブリ最新作『コクリコ坂から』の監督
宮崎吾朗さんをお迎え致しました。

『コクリコ坂から』は2作目の監督作品です。
昭和38年の横浜が舞台になっているこの作品の為に
当時の横浜について色々取材なさったそうです。

特に宮崎駿さんからは「松をたくさん書け」と言われたそうで
目にする植物まで時代によって変わっているなんて、ビックリでした。

そして、アニメーションにさらに息を吹き込むのが声優さん。
長澤まさみさん、岡田准一さん、竹下恵子さん、石田ゆり子さん
などなど、今回も豪華な方々が演じていらっしゃいます。

そしてなんとemoticon-0104-surprised.gif監督ご自身も声優さんとして出演してらっしゃるんです。

ヒントは学校

是非、学校のシーンでは耳をすまして監督の声を探してみて下さいねemoticon-0100-smile.gif
b0131311_1822641.jpg

こだわりのアイテムは、ビーサン
夏は短パンにビーサンが定番。
沖縄に行くお友達によく島サンダルを買ってきてもらうそうですemoticon-0102-bigsmile.gif
(※写真のビーサンは島サンダルではないですよ)
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by emiri_nakayama | 2011-08-27 14:54 | 中山エミリ | Comments(1)
宮崎吾朗さん
皆様、1週間のご無沙汰でございます。
この1週間、皆様いかがお過ごしでしたか?

さて、今週ゲストにお迎えしたは現在大ヒット公開中の
ジブリ最新作『コクリコ坂から』の監督宮崎吾朗さんです。

1967年 東京生まれ。信州大学農学部を卒業後、
建設コンサルタントとして公園緑地計画などに携わり、
その後三鷹の森ジブリ美術館の総合デザインを手掛け、
2001年~2005年まで館長を務め、
そして、2006年に『ゲド戦記』で監督デビュー。
今回の『コクリコ坂から』が2作品目の監督作品です。

宮崎監督がこの「コクリコ坂から」に初めて出会ったのは
監督がまだ子供の頃。
夏休みに毎年の様に通っていたおじい様の山小屋。
いとこの女の子が持って来ていた「なかよし」。

emoticon-0104-surprised.gifおっ!懐かしい!と思われた方も多いんじゃないですか?
私も小さい頃は「なかよし」にするか「りぼん」にするか
付録を吟味しながら悩んだもんです。
その「なかよし」に1980年1月~8月まで連載されていた少女漫画。

この漫画を原作に、時代を昭和38年に変えたりと
宮崎駿さんが企画・脚本を担当なさいました。

そんな宮崎吾朗監督のこがわりのアイテムは『茶色の色鉛筆』
アニメーションを作るうえで鉛筆はかかせないモノなんだそうですが
筆圧が高い監督が他の方と同じ鉛筆を使うと、
紙が真っ黒になってしまうそうなんです。

監督の机の周りには、短くなった茶色の色鉛筆が
ごろごろと転がっているんだとか。
今回の『コクリコ坂から』を制作中も
茶色の色鉛筆が大活躍したんだとか。

皆さんも是非、劇場に足を運んで下さいね。
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             映画で海ちゃんが上げている信号旗
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by emiri_nakayama | 2011-08-20 16:52 | 中山エミリ | Comments(0)
屋敷陽太郎さん 2
皆様、1週間のご無沙汰でございます。
この1週間、皆様いかがお過ごしでしたか?

さて、今週も先週に引き続きスタジオには
「江~姫たちの戦国」のチーフプロデューサー
屋敷陽太郎さんをお迎えいたしました。

今週はプライベートなお話もお伺いしてみました。
普段は8時過ぎには出社して、
夜中の12時近くまで会社でお仕事と言う、
とっても忙しい毎日を送っているそうで
お家でTVを見る事はほとんどないそうです。

あと、日頃TVを作ると言うお仕事柄、
どうしても仕事を思い出してしまうんだとか…

そんな屋敷さんがたまに見るのがラブコメ。
それも、中山のお家のDVDと、ほぼ同じラインナップ
先週ご紹介した「魔法にかけられて」は勿論ですが
「ノッティングヒルの恋人」「ラブアクチュアリー」など
とにかく見終わった後にHappyな気持ちになれるし音楽も素敵♪

屋敷さんにとっても、ちょっとイヤな事があった時などに
気分転換&現実逃避できるアイテムなんだとか。

分かります、分かります。
私もDVDにはかなりお世話になっております。
最近の私のオススメは
「アラジン」「魔法にかけられて」の2本立て
現実逃避して、お姫様気分を味わって素敵な音楽を聴いて♪
みなさんも、おためしあれ(*^_^*)

小さい頃は、NHKしか見ちゃいけないと言われて
育ったそうで、学校のお友達とは話が合わなかったんだとか…
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  お持ち頂いた今週のこだわりのアイテム「ノッティングヒルの恋人」DVD
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by emiri_nakayama | 2011-08-13 14:21 | 中山エミリ | Comments(0)
屋敷陽太郎さん
皆様、1週間のご無沙汰でございます。
この1週間、皆様いかがお過ごしでしたか?

さて、今週ゲストにお迎えしたのは「江~姫たちの戦国」の
チーフプロデューサーを務める屋敷陽太郎さん。

屋敷さんは1970年、富山県のご出身。
1993年にNHKに入局し、95年から3年間
山形放送局に勤務し、98年から東京に戻って
ドラマ部でご活躍されています。

一言で大河ドラマと言っても、
私達がTVの前で拝見するまでには、とっても長い時間がかかっていて
2~3年前から企画を考えはじめて、取材をたくさんかさねて
ありとあらゆる書籍を読んで…

台本が出来あがっても、この言い回しは正しいか歴史の先生に
毎回確認して…
ホントに大変なんです。

以前黒船の先端ではためく星条旗を作った時、
きちんと当時の州の数を調べて、星の数を決定して
特注の星条旗を作ったそうなんですが、
OA直後に視聴者の方から「あの星条旗はまちがっている!」
と電話がかかってきたそうで、
「いや、ちゃんと調べました」と言うと
「星の数はあってるけど、並び方が違う!」と…
わずか1秒位しか映っていない所まで、
細かくご覧になる方もいるわけです。

そんな屋敷さんの強い味方が、こだわりのアイテムとして
ご紹介頂いた『考証要集』
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この中には、大河の時代にはまだ存在しなかったもの
例えば白菜とか、ずっと昔からあると思っていても
当時は存在しなくって、映っていたらおかしいモノや
言葉使い、過去のミスなどなど、様々な事が書かれていて
「大河ドラマの虎の巻」的なモノ。

1つの作品が出来あがるまでには、大変なご苦労があるんだな~
と、改めて感じました。emoticon-0125-mmm.gifemoticon-0125-mmm.gifemoticon-0125-mmm.gif
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by emiri_nakayama | 2011-08-06 15:40 | 中山エミリ | Comments(0)
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