皆様、1週間のご無沙汰でございます。
この1週間、皆様いかがお過ごしでしたか?
そして、遅ればせながら・・・
あけましておめでとうございます
\(^o^)/
皆様はどんなお正月をお過ごしになられましたか?
我が家は皆様お察しの通り、ダラダラまったりなお正月でした。
んが!いつまでもお正月気分は禁物です。
2012年も、土曜日のひとときを皆様にまったりと
楽しんで頂ける様、番組をお届けして行こうと思いますので
本年もお付き合いの程、何卒宜しくお願い致します
m(__)m
さ~今週もはりきってゲストをご紹介いたしましょう。
今週ゲストにお迎えしたのは書家の野尻泰煌さん。
1962年東京生まれの野尻さんは、7歳から様々な書体を学び
19歳でご自身の書道会泰永会を始められました。
国内外で数々の賞に輝き、カンヌ国際芸術祭では最高賞を受賞。
スペイン王立プラド美術館の公認芸術家会員に認定されました。
また、野尻さんの書は、タイのロイヤルコレクションに選ばれたり
日本では切手になったりと、幅広い所でご活躍です。
そんな野尻さんのこだわりのアイテムはがいん。
わかりやすく言うと、サインの横などに押されている
ありがた~い感じの
ハンコ。

100個以上お持ちと言うそのがいんは何とお手製。
学生時代にはまだまだ高価なモノだったので
ご自身で作られる様になったんだとか。
ひとくちにハンコと言っても、それぞれに違った表情があり
作品によってどれを押すのかを決めているそうなので
作品だけではなく、こちらにも注目してみるのもいいですよね。
そして中山、書家の先生に思い切った質問をしてみました。
「キレイな字を書くにはどうしたらいいんでしょうか?」
「いっぱい練習しなさい」的なお答えなのかな~と
思っていたのですが、そのお答えは意外なもので
「たくさん、そしてよく見なさい」
見る事で得られるたくさんの事があるそうです。
皆さんも、今年は今まで以上にたくさんのモノを見て
色々な事を吸収する年にしてみてはいかがですか?

野尻さんに教えて頂き、今日書いた文字「回回」
中山もトライしてみました